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早めの昼飯を家で食べて12時頃出発。12時半頃俵峰の真富士登山口に到着。
登山口には新しく案内図が設置されていました。まだビニ−ルが被さっています。
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登山口からちょっと歩くと分岐に到着(写真左)。
同じ道で往復しても面白くないのでここで左のちょっと踏み跡の薄い道で登ることにしました。
暫く歩くと鹿避けのネットの横を歩くようになります。最初にでてくるネットのゲート?をくぐります。
実は最初ここをくぐらずそのままネット沿いに歩きましたが、あきらかに下っていくので戻ってきました。
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今回の唯一の危険箇所の登場。
丸太橋が濡れていて結構怖い。滑って大怪我するのも馬鹿らしいので四つん這いで渡りました。
この先涸沢を渡る所があるんですが、そこを過ぎれば一気に鞍部に向かって登っていくようになります。
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分岐から40分くらいかかって鞍部に到着。
今日は暑い。もう5月も下旬だしこんな低山に登る時期じゃないですね。
でも、この鞍部は風の通り道なのか結構風が強く涼しい。
ここで暫く休憩となる。
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さて休憩も終わり天神山に向かいます。
普通に登山道が整備されていると思っていましたがそんなことはありません。
最初のピークから次の鞍部までは道がいまいちハッキリしません。
間伐の木が放置されているのと藪があるので結構大変。
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鞍部までくれば藪はなくなり道はハッキリしてきました。
この鞍部には俵峰方向からハッキリとした踏み跡の道が合流しています。
復路はここから下山しようかと一瞬考えましたが、最後に車道歩きになりそうなので止めときました。
ここからは一気に登ります。
途中お地蔵さんがありました(写真左)。頂上にもあるのかと思いきや山頂にはなにもありませんでした。
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山頂が木の隙間から見えてくるとこの山の核心部。
ものすごい藪の登場です。笹薮とは違って棘がある最悪の藪地帯。
植林のネットがあるので最初は右側から巻きながら登りましたが結局ネットを越えることになりました。尚ネットの中も激藪です。
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散々な思いをして山頂に到着。
三角点の地帯から少し先に進み展望のいい所で大休憩。
毎回梅ヶ島に行く時と帰って来る時に車から見える一部分を残した伐採地の所です。
展望はいいですが霞んでいて遠くは見えない。
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30分くらいのんびり休憩をして下山開始。
途中リスがかじったと思われるマツボックリが大量にありました。
面白いことにほとんど木の切り株の上に落ちています。リスが切り株の上で食べるんでしょうね。
登りで歩いてきた道を通り過ぎて引落峠に向かいます。
この道もほとんど歩かれていないのかハッキリしません。
特に引落峠に着く寸前は藪と倒木で歩くのが大変なくらいです。
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引落峠からはしっかりとした道。
20分くらいで登山口に到着。
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感想
暑いのと藪がすごいので晩秋から3月くらいまでの山だと思います。
特に天神山直下の藪は半端じゃないです。 |
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